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多くの観光資源がある伊勢志摩において、その観光資源の恩恵に甘えたためか、観光客から見た伊勢志摩のサービスの価値は、観光資源の価値に対して、満足度が高くないという、声を耳にします。そのような中、伊勢志摩のサービスを向上するために、
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伊勢志摩らしい「おもてなし」のあるべき姿を確立し、最高の「おもてなし」を提供する。 |
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地域住民、観光客に対して「おもてなしの心」を啓発する。 |
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皆様の「おもてなしの心」により、観光客、地域住民の皆様がともに満足できる。 |
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伊勢志摩づくりを実現し続ける。 |
| 以上のことを目的としています。 |
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| そこで本会では、この目的を達成するために伊勢志摩再生プロジェクトを主体とした「伊勢志摩おもてなしの会」を組織し、この会で伊勢志摩らしいおもてなしのあるべき姿に導くメンバーを「伊勢なでしこ」と名付け、おもてなし活動を展開していきます。 |
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「伊勢なでしこ」の呼称は、日本の女性の象徴である大和なでしこから引用し、伊勢志摩らしい、すばらしい、おもてなしを提供する女性を意図し名づけました。地元を愛する伊勢なでしこ達が、伊勢志摩各地の観光スポットで、観光案内をするとともに、伊勢志摩らしい魅力を演出しながら、心配りのある
おもてなし を提供します。また、『伊勢なでしこ』というお花も、伊勢の三珍花の一つとして実在します(写真が『伊勢なでしこ』の花です)。
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| *注:
ここで伊勢という言葉についてですが、昔の伊勢志摩地域の呼称「伊勢の国」を踏まえたものであり、現在の伊勢市だけを限定するものではありません。 |
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平成15年4月に「伊勢なでしこ」第1期生を募集し、現在25数名の登録があります。20歳代を中心としたこのメンバーで活動をはじめます。 |
| 最初は伊勢市の観光スポットを中心に活動します。そして徐々に鳥羽、志摩方面へと活動範囲を拡大していきます。また「伊勢なでしこ」の活動内容自体も、おもてなしの実践だけでなく、地域住民と学ぶ勉強会開催、おもてなし先進地域の視察、県外への伊勢志摩PR活動なども考えています。また今後の「伊勢なでしこ」の募集についても検討しています。 |
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